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「梅の効用」

 

 

7月に入り梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

骨 盤子です!

 

今日はこの時期が旬で夏バテ防止にもおすすめな「梅」の効用をご紹介します!

 

東洋医学では、食毒・水毒・血毒(*1)という三つの毒が原因で病を引き起こすと考えられています。

五行論で梅はこの三毒を解消する最も適した食品だと言われており、百花に先駆け花を咲かせる梅は梅雨に打たれるほど身を膨らませ、この後にやってくる蒸し暑い夏を乗り切る為に必要な要素を沢山持っている優れものなのです。

 

中医学で梅肉は解毒・鎮痛の作用を向上させ、食中毒の予防・改善を図るものと重宝されており、梅干しにすれば塩分不足による熱中症の予防となり、利尿作用が向上し浮腫みの改善にも繋がります。さらには紫蘇の辛みが腸内環境を整え便秘改善に効果絶大です!

 

西洋医学的にも梅に含まれるクエン酸は、酸性に傾きやすい夏の食事を弱アルカリ性に戻し、疲労回復はもちろんの事、カルシウムの吸収を促進させ骨粗鬆症の予防にもなってくるといわれています。

 

身体で作る体温は、筋肉、肝臓、胃腸がメインだといわれており、特に睡眠中などの安静時には体温作りの半分以上は肝の役割だとされています。中医学的には肝が筋を司るとされ、梅肉にも身体を温める作用があります。

ぜひ梅を毎日の食卓に取り入れ、夏のクーラー病からも身体を護り夏バテ知らずな毎日を過ごしましょう。

 

(*1)

食毒……消化不良などにより胃に食物が停滞、腐敗によって生じる毒。頭痛・頭重感・肩凝り・耳鳴り・眩暈・動悸・便秘・冷えなどの引き金となる。

水毒……水分代謝の低下。中医学では『水滞』『痰飲』と表す。咳・喘鳴・息切れ・悪心・嘔吐感・口渇浮腫を引き起こす。

血毒……血行不良。血液成分の不足や血液量の低下、血流の阻害。月経異常・頭痛・頭重感・肩凝り・眩暈不眠・冷え・のぼせなどを誘発する。

 

Body works Tokyo』では、ちょっとした不調やお悩みを丁寧に問診し、お客様の症状にあわせた施術を行っています。

どんな症状にお悩みですか?

お気軽にご相談下さい!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

それでは、また・・・骨 盤子でした!

 


BODY WORKS TOKYO

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